苗栗県政府は台湾中部の3県市と連携し、8月4日から8日までシンガポールで観光プロモーションを実施しました。8月6日にはラッフルズ・プレイスでB2B商談会を開催し、文化観光局の林彦甫局長が地元事業者を率いて、現地の旅行会社16社、航空会社3社と交流しました。
8月7日には、苗栗県観光協会の游志勇理事長が「百WAYS中台湾」ブランド連盟を代表し、CTC Travelおよび南和旅行社と観光協力に関する覚書(MOU)を締結。観光分野での連携を深めるとともに、テーマ性のある旅行商品の共同造成を進めています。
8月に開催されるNATAS旅行博では、苗栗の「祈福辦桌慢旅(祈福と台湾式宴会を楽しむスロートリップ)」など4つのテーマ旅行プランをPRし、個人旅行と団体旅行の双方の需要開拓を図ります。
文化観光局の林彦甫局長と鍾東錦県長は、今後も苗栗の魅力を国際的に発信していくとし、第4四半期にはシンガポールの旅行業者を苗栗に招いて視察ツアーを実施する予定。2027年に苗栗で開催される台湾ランタンフェスティバルに向け、誘客の基盤づくりを進めています。

締約觀光合作備忘錄.jpg)



